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  1. お知らせ

お知らせ

刊行・出版物

2018.09.06  2018年第58巻第3号を刊行いたしました。

アジア・アフリカ研究2018年第58巻第3号

論文
福島浩治
ジェンダー・パラドクス
ー「流動的低賃金労働力」論から支配のメカニズムへー

投稿論文
FUKASAWA Mitsuki
The Economic Structure Based on the Low Value Added Ready-Made Garment Sector:
The Case of Bangladesh

書評論文
松下 冽
紛争・暴力と安全保障分析のアプローチに関して
ー足立研幾編『セキュリティ・ガヴァナンス論の脱西欧化と再構築』をめぐってー

論潮
後藤政子
《キューバ訪問記》経済自由化のものとで「生き残る」革命の成果・「蝕まれる」革命の成果

2018.06.03  2018年第58巻第2号を刊行いたしました。

アジア・アフリカ研究2018年第58巻第2号

論文
Andrew ARATO
Populism, Constitutional Courts and Civil Society

論潮
本田親史
地域研究とセルフアイデンティティ
―中国認識のメタヒストリー化に向けて―

長島怜央
標的のアメリカ植民地 ―北朝鮮の核・ミサイル問題におけるグアムと北マリアナ諸島の人びと―

書評
藤田和子
マイケル・ビルトン、ケヴィン・シム著『ヴェトナム戦争 ソンミ村の悲劇―4 時間で消された村』

報告
文京洙
韓国済州島での「第 70 周年済州四・三犠牲者追悼式典」に参加して

2018.02.13  2018年第58巻第1号を刊行いたしました。

アジア・アフリカ研究2018年第58巻第1号

論文
鄭安君
台湾における外国人介護労働者の失踪と失踪後の非合法介護労働
ーベトナム人失踪者の事例による一考察ー

鰐部行崇
日本におけるマイクロファイナンス研究の課題と展望

書評
重田康博
松下冽・藤田憲編著『グローバル・サウスはいま① グローバル・サウスとは何か』

河内研一
藤田和子・文京洙編著『グローバル・サウスはいま② 新自由主義下のアジア』

2017.12.07 2017年第57巻第4号を刊行いたしました。

アジア・アフリカ研究2017年第57巻第4号

祝辞
藤田和子
石澤良昭博士のマグサイサイ賞受賞に寄せて

論文
岡野内正
21世紀の多国籍企業資本の植民地的起源―グローバル正義論と植民地責任論の深化のために―

松下冽
NAFTAとメキシコの現実は何を語っているのか(下)―トランプ・ショックから考える―

書評
勝俣誠
木田剛・竹内幸雄編著『グローバル・サウスはいま 4 安定を模索するアフリカ』

論潮
秋林こずえ
朝鮮半島、沖縄、トランスナショナル・フェミニスト平和運動

山中達也
EU の共通農業政策改革と対途上国農産物貿易―砂糖部門から捉える変化と課題―

2017.09.07 2017年第57巻第3号を刊行いたしました。

アジア・アフリカ研究2017年第57巻第3号

論文
小澤卓也
エルサルバドルにおける国民形成とその特色(1821―1921年)

松下冽
NAFTA とメキシコの現実は何を語っているのか(上)―トランプ・ショックから考える―

書評
山中達也
マイケル・L・ロス『石油の呪い――国家の発展経路はいかに決定されるか』

論潮
文京洙
韓国"ろうそく革命"と文在寅新政権の課題

報告
加藤恒彦
インドにおける「ベーシックインカム」全国大会参加報告

2017.06.27 2017年第57巻第2号を刊行いたしました。

アジア・アフリカ研究2017年第57巻第2号

論文
Tom E.MTENJE
Evolution of the Social Protection System Malawi:Challenges and Perspectives

Jean-Claude MASWANA
Japan's and China's Involvement in African Development Challenges:Overview and Perspectives

山中達也
欧米多国籍企業とアルジェリアの経済開発:北アフリカ地域の不安定化と国際原油価格下落の諸影響

論潮
河合恒生
疎外論とマルチチュード

書評
岡野内正
河合恒生著『キューバ革命 1953~1959年:モンカダ兵営攻撃から革命の勝利へ』

研究会

2018.11.13 2018年11月17日に研究会を行います

2018年11月17日(土)15時00分~17時30分
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー19階D会議室
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

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報告者:金容賛氏(立命館大学授業担当講師)
テーマ:「近代朝鮮におけるネイション形成過程の分岐点に関する一考察 - 在米韓国人社会の政治活動を中心に」

報告者:鰐部行崇氏(法政大学大学院博士後期課程)
テーマ:「マイクロファイナンスを事例とした多国籍企業の活動に対する一考察 - L.スクレアーを手掛かりに」

2018.09.03 2018年9月15日に研究会を行います

2018年9月15日(土)15時00分~18時00分
場所:明治大学駿河台校舎研究棟4階第3会議室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

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報告者:深澤光樹氏(東洋大学経済学部国際経済学科助教)
テーマ:「バングラデシュ縫製産業の構造的特徴と課題」

報告者:小波津ホセ氏(宇都宮大学大学院国際学研究科博士後期課程)
テーマ:「ペルー人第2世代の学歴と職歴の関連性──学歴別16人の語りから」

2018.06.15 2018年7月4日に研究会を行います

2018年7月4日(水)15時30分~18時50分
場所:明治大学駿河台キャンパス 1107教室(リバティタワー10階)
キャンパスマップ:http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

テーマ:「資本主義の日本的特徴とその世界史への示唆」
報告者:臧志军氏 復旦大学国際関係与公共事務学院政治学科教授

臧志军氏プロフィール
数次にわたって、愛知大学、中央大学、日本国際問題研究所など客員研究員として日本滞在経験あり、今回は、現在展開している「多彩なアジア」研究プロジェクトの一環として「戦後世界史における多彩な日本」、基本的には「資本主義の日本的特徴とその世界史への示唆」という研究題目で短期訪問予定。
なお、王滬寧(現中共中央常務)氏のいた、復旦大学国際関係与公共事務学院(王氏は後に同学院国際政治系主任から復旦大学法学院長となった直後党中央政策研究室政治グループ長へ転出)で、臧教授は、王氏の後、長年に亘って政治学科主任を務めた。上海市第十五届人民代表大会代表。
今回の来日訪問を機に、研究会では、「資本主義の日本的特徴とその世界史への示唆」というテーマで報告頂くことにした。

著書:
『日本公務員制度与政治過程』(共著、2001 年)
『文化改造与社会変革:梁漱溟、福沢諭吉政治思想比較研究』(単著、2001 年)、
『冷戦後的財界与日本外交』(共著、2013 年)他多数

研究会のあとには懇親会を行います。

2018.05.14 2018年5月27日に総会・研究会を行います

2018年5月27日(日)13時~17時30分
 総 会:13:00~14:30
 研究会:14:30~17:30
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見坂校舎3階 F301教室
キャンパスマップ:http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
富士見坂校舎フロア図:https://www.hoseikyoiku.jp/facilities/fujimizaka.html

報告者:ヴァスタ・ナガラジ( Anveshi Research Centre for Women’s Studies 理事、弁護士)
    サラット・ダヴァラ(India Network for Basic Income (INBI)代表)
通 訳:岡野内正(アジア・アフリカ研究所理事・法政大学社会学部教授)

テーマ:「インドを変える女性たちとベーシック・インカム 」
 第1報告「インドの女性運動を生きる 」(ヴァスダ・ナガラジ )
 第2報告「ベーシック・インカムのインド 」(サラット・ダヴァラ 氏)

研究会のあとには懇親会を行います。

2018.02.13 2018年4月1日に研究会を行います

テーマ:「日本の国際協力の現状」
報告者:重田 康博(宇都宮大学国際学部国際学科教授)
太田和宏(神戸大学大学院人間発達環境学科准教授)
日時:4月1日(日) 15:00~18:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス80年館7階「角」会議室
地図:http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/index.html

なお、研究会終了後、懇親会をおこないます。
申し込み不要、どなたでも歓迎です。

2017.12.21 2018年1月20日に研究会を行います

日時:1月20日(土) 15:00~18:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎6階 S601

研究会の内容
 報告者:鄭安君会員(宇都宮大学大学院国際学研究科博士後期課程)
 題名:『台湾における外国人介護労働者の失踪と失踪後の非合法労働』

なお、研究会の後には懇親会をおこないます。
申し込み不要、どなたでも歓迎です。

2017.11.08 2017年12月2日に研究会を行います

テーマ:「世界における左派潮流」
報告者:鈴木規夫会員(愛知大学)

日時:12月2日(土) 15:00~18:00
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス外壕校舎5階 S504

なお、研究会終了後、懇親会をおこないます。
申し込み不要、どなたでも歓迎です。

2017.09.07 2017年9月30日に研究会を行います

テーマ:「セネガルにおける"コミュニティー"と宗教思想 ―女性たちとその日常生活活動の視点から―」
報告者:鈴井宣行会員(創価大学)

日時:9月30日(土) 15:10~18:00
会場:法政大学富士見坂校舎F310号室

なお、研究会終了後、懇親会をおこないます。
申し込み不要、どなたでも歓迎です。

2017.06.27 2017年7月1日(土)に総会・研究会を開催します。

NPO法人アジア・アフリカ研究所 総会・研究会
2017年7月1日(土)11時~17時30分
理事会:11:00~13:00
 総 会:13:00~15:00
 研究会:15:00~17:30
場所:明治大学駿河台キャンパス研究棟4階 第2会議室
地図:http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

報告者:松下冽氏(立命館大学名誉教授、当研究所理事)
テーマ:「グローバル・サウス再考」
コメンテーター:河合恒生氏、他

研究会のあとには懇親会を行います。

2017.04.10 2017年度4-5月例研究会

テーマ:「韓国経済と財閥」
報告者:鄭章淵(駒澤大学経済学部教授)

コメント及び関連報告(大統領選挙の動向など)
 文京洙(立命館大学国際関係学部特任教授)

日時:4月22日(土)15:00~18:00
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワーBT0501

なお、研究会終了後、懇親会をおこないます。
申し込み不要、どなたでも歓迎です。

2017.02.17 2017年2月24日に研究会を行います。

テーマ:「疎外論とマルチチュード」
報告者:河合恒生氏(岐阜経済大学名誉教授)
日時:2017年2月24日(金) 15:00~18:00
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス BT0805教室(ボワソナードタワー8階)
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
なお、研究会終了後、懇親会をおこないます。
申し込み不要、どなたでも歓迎です。

2016.11.28 2016年12月17日に公開講座を行います。

テーマ:「移民・難民、テロとナショナリズム ー包摂か、排除か?日本はどうすべきか?ー」
報告者:羽場久美子氏(青山学院大学国際政治経済学部教授)
日時:2016年12月17日(土) 15:00~18:00
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎6階S602
※1階にセブンイレブンのある校舎です
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
資料代:500円
申 込:不要

2016.11.02 2016年11月5日に研究会を行います。

テーマ:「『グローバルサウスはいま③中東の新たな秩序』をめぐってーー報道の現場から」

日時:2016年11月5日(土) 15:00~18:00
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 大学院棟4階402B
※ボアソナードタワーのあるエリアではなく、そこから外濠を挟んだ斜め向かい側になります。
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
報告者:竹田亮氏(時事通信社)

2016.06.01 2016年7月16日に研究会を行います。

テーマ:ベーシック・インカムが人間を解放する力―インドの経験から

日時:2016年7月16日(土)15:00~18:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス外濠 校舎S502(1階にセブンイ レブンの入っている外堀に面した建物の5階です)
報告者:サラット・ダヴァラ( Sarath Davala)氏(社会人類学者・インド女性自営労働者組合SEWAの調査担当)※通訳あり

内容:ユニセフが資金を出し、女性の零細自営業者の労働組合SEWAが実施主体となって、インドの6つの村落で1年半にわたって行われたベーシック・インカム(個人向け、月極め、無条件、最低生活保障水準の現金移転)実験。世界的に注目された社会実験の質的調査責任者が、ソウルで開催されるベーシック・インカム研究国際学会の帰途に来日し、無条件で経済的自立に必要な現金収入を保障することが、村人を人間的に開放する力をもつことが明らかになったという実験結果について報告します。通訳つきで、質疑応答の時間もあります。

共催:法政大学大原社会問題研究所(グローバル・ベーシック・インカム研究会)
※研究会のあとには懇親会を行います。

2016.01.25 2016年2月27日に研究会を行います。

テーマ: "Vietnam: Hands in the Rice Paddy-More than 20 years of humanitarian work"

日時: 2016年2月27日(土)15:00~18:00
場所: 法政大学市ヶ谷キャンパス富士見坂校舎F310 http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
報告者: マイク・ベイム氏 ※通訳あり
解説者: 藤本博(南山大学)

マイク・ベイムさんの略歴:
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1947年、カリフォルニア州オークランドに生まれる。
1968年1月から1969年8月までの間、米情報機関の軍曹としてベトナム戦争に従事。 帰還後、アメリカ社会への幻滅から軍服や勲章を投げ捨て、孤立した生活を送る。しかし、 1992年、ベトナム交流ツアーへ参加した時にベトナムの人々との平和共生のために働き かけることこそが自分の使命であると悟る。
1994年以降今日まで20年以上にわたり、非営利組織「マディソン・クエーカーズ」 (Madison Quakers, Inc.)を主宰し、「ソンミ虐殺」(アメリカではMy Lai Massacreと呼称)が あった旧ソンミ村(現ティンケー村)とその周辺地区において、貧困女性に対する「少額無 担保融資」プログラムをはじめ、「ミライ平和公園」建設や枯れ葉剤犠牲者等を対象にした 「思いやりの家」建設、そして最近では「井戸掘り」プログラムなど、ベトナム民衆との「和 解・共生」をめざして精力的に様々な活動を行ってきている。 申し込み不要、どなたでも歓迎です。
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2015.11.27 2015年12月19日に11-12月定例研究会を行います。

テーマ: 「TPP 交渉をめぐるマレーシアとベトナムの課題」(仮題)

日時: 2015年12月19日(土) 15:00~17:30
場所: 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー(BT)5階 0504
報告者: 井出文紀氏(近畿大学経営学部専任講師)
討論者: 大津健登氏(立教大学兼任講師)

なお、研究会終了後、恒例の懇親会をおこないます。
申し込み不要、どなたでも歓迎です。

2015.07.10 2015年6月13日に5-6月定例研究会を行いました。

テーマ: 「中東地域概念のメルトダウンとダーイシュの位置づけをめぐって」

日時: 2015年6月13日(土) 15:00~17:30
場所: 法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎S504
報告者: 鈴木規夫(愛知大学国際コミュニケーション学部教授)
討論者: 岡野内正(法政大学社会学部教授)
討論者: 金城美幸(日本学術振興会特別研究員RPD)

2015.04.05 2015年3月28日に3-4月定例研究会を行いました。

テーマ: 「中国の原発産業の現状と問題」

報告者: 中野洋一氏(九州国際大学教授)
日時: 2015年3月28日(土)15:00~17:30
場所: 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー19階D会議室

研究会・講演会・シンポジウム等の記録を掲載しました。

2008年度(2008年6月1日以降)の講演会・シンポジウム等の記録を掲載しました。

»詳しくはこちら 

内外の学術研究機関との交流の記録を掲載しました。

2008年度以降のその他の事業についての記録を掲載しました。

»詳しくはこちら 

総会

理事会

その他


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